8月は暑い太陽が照りつけて、熱中症が心配されましたが、すずらん学級の夏期集中講座で暑さを忘れる有意義な火曜日でした。
今日は社会福祉援助技術について学びました。人が人を支援すると言うことで、さまざまな人間関係が生まれます。上手に「困っているので助けてください」と言える能力が必要だそうです。
現在の医療機関についても知らないことが多いことを知りました。介護と医療のすみわけも認識することが大切です。
事例の回答には真剣に考えました。人間の最後は家族がするようになり、正しい答えはないことも学びました。



今日で夏が終わります。でも自然豊かで過ごしやすい町でも、今年の暑さは異常そのものです。
明日から秋と言うのにまだまだ残暑が続きそうです。
庭には秋を告げる秋明菊が咲き出したのに、夏を象徴する赤い芙蓉が咲き誇っております。
そして入道雲が我がもの顔で、青空を占拠しております。熱中症には気を付けましょう。



あんなに待ち望んでいた雨、でもこんなに激しく降られては被害が出て来ます。
締められない網戸から入る雨にびしょ濡れになり、庭のひまわりや花々が全部倒れてしまいました。
大きな川がない町ですが、稲田や水の被害も遭ったのではと心配です。




毎年かたくり会主催で開催される「津金寺の観音寄席は、欠かさずに聞きに行っております。
落語が好きで上野の「鈴本」には良く行きました。そこで「平林」を何回も聞きました。
今夜は前座を水商売の関ちゃんが演じ、猫八の娘・江戸家まねき猫が動物の物まねを、特に河童の鳴き声で会場を沸かせました。
若い鏡味正二郎の大神楽曲芸には固唾を飲みました。
真打の桂 小文治の、正直で堅物の職人が、花魁を嫁にする落語の40分の熱演には引き込まれました。
浮世の憂さと、暑さを忘れるひとときでした。


17年も土地は耕運しない。有機肥料はやらない。刈った草をその場所において肥料にする。循環型と言う自然農法を実践されている方です。
見栄えは二の次で、安心・安全な作物を消費者に供給する、生産者と消費者が背中合わせになったような感じです。市内の得意先が週に1回持ちに来るシステムでありますが、経営的には成り立たないそうです。
資本はビーバーと鎌だけですが、ズクがいるそうで味は好評でキュウリや枝豆をいただいてきました。
枝豆と草が共存しているような光景には驚きですが、これから鎌で刈り取るのだそうです。

児童館のエコ教室で、小学生12名に牛乳パックを活用してのエコハガキ作りを体験してもらいました。
資源の再利用や、お米粒を粗末にしないなどの寸劇もやり、喜んでもらいました。
子供たちの笑顔も素晴らしく、1人2枚づつお持ち帰りで、どこかにハガキを出してくれるでしょう。
アイロンで乾かすのに時間がかかり、屋外での暑い日でしたが有意義なひとときでした。




役場の町づくり推進課で、15日の信毎記事で見た「東信州中山道イベント参加・
スタンプラリー」のパンフをもらってきました。
A3判をハガキ大に織り込んだ使いやすく、持ちやすいのもです。
10月23日は第3回目となる「中山道ウオーキングinたてしな」があります。
長和町、軽井沢町、佐久市とこれから開催されます。
個人や趣味の団体での参加もして、未知を歩きませんか。楽しそうですよ!
すずらん学級・郷土史を学ぶ夏期集中講座③を受講してきました。
北は奥州から南は西国まで、あまねく日本国中を歴巡した放浪の歌人西行。
姨捨山には来たようですが、蓼科山に登ったのかどうか?
でも将軍平から山頂に登る中間にある「天磐井」の歌が残っております。
「何となくくむだびにすむこころ哉 磐井の水にかげうつしつつ」 西行
西行の研究科である上智大の西沢先生は、昨年この場所を確認してきたそうです。
私も何回も見ましたが、こんなことを知らずに覗いただけで、今度はこの句を念じながら見たいものと楽しみにしております。
町おこしのために、この句を立てて見たらどうでしょうか?





山部地区では毎年8月14日に盛大な「夏祭り&カラオケ大会」が行われます。
今回で24回目を数えるこの夏祭りは、子供達による魚のつかみ取り、流しそうめん、大ビンゴ大会、カラオケ大会、子供みこし、盆踊り、花火大会とイベントもまさにてんこ盛り。
さらに祭りを盛り上げる「山部屋台村」には、ヤキトリ、焼肉、焼きソバ、焼き魚などがたっぷり用意され、こちらも祭り気分いっぱい。
今年も地元の皆さんはもとより、大勢の帰省客の方々の参加もあり例年以上の賑わいとなりました。
今日からお盆さんが始まります。一年に一度お墓からご先祖様が家にお帰りになる日であります。
仏壇にキュウリの馬となすの牛に、じゃがいもを供えようと、初めて栽培した畑で芋掘りをしました。
こんな珍しい形のものも採れました。
新盆見舞いの仁義を終えてから、迎え火をたいてお招きをして、美味しい酒を振舞いました。飲むの生き仏様ですが・・・こんな風習も素晴らしいものです。


